2015年09月27日

夏から初秋へ季節移ろう植物園

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ミズヒキソウ咲く日本の森(京都府立植物園)
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蓮池

京都府立植物園のようすが気になって、プライムレンズの12oを付け、鞄の中に60oマクロ入れ、軽装備で10時過ぎからぶらり散歩に出掛けてみた。
いつものように日本の森にいくと野葡萄の葉っぱが少し色付き、低床にはミズヒキソウが綺麗に咲いていた。
ミズヒキソウは毎年撮影するが、なかなか思うように撮れない植物の一つである。
今日は12o広角にて近寄り、絞りは開放から1段絞っただけで日本の森のなかのミズヒキソウのようすを表現出来ればと思いカメラを向けてみた。
今回も思うように行かなかったが、それがまた足を運ばせてくれるのだと納得!
大きなフウの木の蓮池は夏の終わりを告げているようであったが、水面に映る色変わりした葉っぱが美しく、しばし眺めて過ごした。
カンナやアサガオの横で秋咲のバラが開きだし、時間を忘れ昼過ぎまで3時間近くの散歩を楽しんだが、気がつけばお腹が空いたので園を出て遅い昼を食し戻ってきた。
いつ訪れても季節のようすが移ろい、その都度光も変わり、大いに楽しめるところである。
カメラはOMD‐EM1・12of2.0・60mmマクロf2.8

posted by かじのこういち at 16:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする