2015年11月19日

晩秋の砥峯高原

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静かな刻を感じるススキ原
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周辺の広葉樹林
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ススキ原に立つ木
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ススキ原に立つ木
今日は森の会に同行し兵庫県神崎郡神河町のススキ原で有名な砥峯高原に行って来た。
曇り空であったが山肌一面に拡がるススキの尾花は終盤の美しさを風に委ね、周辺の広葉樹も枝に残った葉っぱが愛おしく、間もなく訪れる冬を静かに待っているように感じた。
太陽の光に輝くススキのようすも見てみたい思いが無いと云うと嘘になるが、眼前の野山の自然からの波動を受け止めることに集中し、現場に滞在した2時間あまりの間に数枚のシャッターを押して来た。
カメラ・オリンパスOMD-EM1・レンズ40o〜150of2.8Pro
posted by かじのこういち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

醤油発祥の湯浅町

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昔の醤油樽
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江戸時代創業の醤油工場の「のれん」
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幕末から4代にわたり1985年まで営業していた大衆浴場の女ゆ

昨日はJTB西日本旅行実施の和歌山県有田郡湯浅町の撮影ツアーに行って来た。
下見の時は青空に恵まれたが、昨日京都出発時は曇り空、あいにく岸和田PAを過ぎたあたりから小雨が降り出した。
先ずは醤油発祥の町なので工場を見学させてもらい、昼食後伝統建造物の立ち並ぶ静かな街並みを散策撮影、江戸時代に建てられたと云う建物の内部も見学し、資料館では懐かしい生活用具なども撮影させてもらい、雨だからこそ幕末のしっとりとした佇まいが見られ、参加の皆さんと明るく楽しい時間が共有でき夕刻京都に戻ってきた。



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2015年11月13日

落葉

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落葉綺麗な小道
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池の傍のモミジ
今日は朝から今にも空からポツポツと雨が落ちてもおかしくない空模様であったがNHK金曜クラスの実習に京都府立植物園へ行って来た。
幸い午前中は降ることなく、いつものように日本の森から歩くと先に色変わりした落葉広葉樹の落ち葉が美しく、池の傍のモミジも随分赤くなってきた。
雑木の黄葉は終盤になり、枝に僅かな葉っぱが残るだけの木も見られるようになり、秋が日に日に深まるようすが感じられ、植物園に面する北山通りの街路樹のケヤキも車が走ると宙に舞い、落ち葉が擦れ合い奏でる音を感じながら自転車にてアトリエに戻ってきた。
この週末は雨模様となる予報が出ているが、紅葉を目当てに訪れる観光客にとって青空で迎えられたら良いと願っているが、このところ週末ごとに無情の雨模様である。
カメラはLEICA-Typ112
posted by かじのこういち at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

播州播磨へ

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龍野城
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醤油倉庫
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室津漁港
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京都の上賀茂神社とゆかりの深い賀茂神社
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瀬戸内海の渚
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夕刻の御津干潟
昨日は光彩グループの年に一度の撮影旅行に同行し、兵庫県龍野、室津漁港、御津新舞子干潟の撮影に同行して来た。
天候は抜けるような青空とはならなかったが、20度前後の気温にて曇り、たまに太陽がのぞくと云う天候のなか、観光バスで総勢20名にて龍野は龍野城周辺の武家屋敷や旧家が並ぶ街並みを、室津港では牡蠣の養殖の水揚げが始まり出したようすや御津の干潟は少し高台から干潮と瀬戸内海の夕景を見て来た。
参加の皆さん健脚で愛用のカメラと共に随分歩かれていた。
僕もそれぞれの撮影地を動き回りiphoneのヘルスメーターを戻って見てみると昨日歩行距離は10Km を越えていた。
カメラを持って歩くと自分の思っているより多く歩けて有難いものである。

カメラはOMD‐EM1・レンズ12~40mmf2.8Pro40~150mmf2.8Pro
posted by かじのこういち at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

濡れた葉っぱ

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ハナミズキの落ち葉に水滴
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センリョウにも赤い実が
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濡れたブナの葉っぱ(いずれも京都市北区)
今日は早朝から久しぶりの雨になった。
晴れて乾燥した空気の日が続いていたので、今日の雨はなんだか気持ちもほっとする感じである。
今年の秋撮影は10月18日より東北のブナ林からスタートし、11月に入って京都府北部、滋賀県、福井県、岐阜県の山中を見て来たが、いずれも快晴で先週末の市内植物園も秋晴れに恵まれ、青空を意識したフレーミングの撮影が多かった。
雨の時は上向くこと少なく、眼前の葉っぱの細かいところをじっくり観察出来る。
しっとりと雨に濡れた木々、林床の草や苔も久々の雨を喜んでいるように見える。
機材を持って雨の撮影は難儀であるが雨の時だけに見られる植物の表情も素敵である。
自分自身も快晴の時より雨の方が落ち着いた気分で過ごせるようであるが、大雨や連日の長雨は気分が憂鬱になるので長くても1日ぐらいで止んで欲しいと我が儘に考えているが今回の雨は低気圧がゆっくり進むらしいので明日はどうなることか?

posted by かじのこういち at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

カツラの黄葉

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青空に映えるカツラ、
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フウノキも色変わりを
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バラ園では香り一杯
昨日に続きデジカメクラスの実習に京都府立植物園へ行って来た。
連日の晴天で今日も朝から見上げれば青空が広がり、空気は乾燥していたが、夜露の小さな水滴が落葉の上で光っていた。
カツラの黄葉が終盤なので木に多く葉っぱの残ったのを中心に青空と黄色の葉っぱのコントラスト美しい場面を探し撮影して来た。
バラも咲き誇り、特に北の青空が美しかったので今日もプレミアム広角12mmレンズが大活躍してくれた。
posted by かじのこういち at 14:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

青空と紅葉

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中央広場北側ユリノキの林を南側から撮影
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池の東側のモミジが色変わり
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日本の森のサラサドウダンツツジ
今日も秋晴れの晴天! 午前10時に京都府立植物園北門噴水前に集合。NHK散歩クラスの方々と撮影実習へ行って来た。
10月中旬並みの気温となり昼過ぎには気温23度となり、夏日手前で日向を動き回ると汗ばむ陽気となったが、一週間前と比べると木々の色付きは確実に進んでいる。
モミジも池畔の木は少し赤や黄色に色付き始めていた。
抜けるような青空と強烈な斜光のなか木陰を歩くと気持ち良く、僕は12mm一本のみで光る葉っぱを中心に撮影して来た。
雨に濡れしっとりとした森の中を撮影するのも良いが、ハードライテイングに照らされた木々の葉っぱも撮るのは難しいが、僕は強い光線のなかでの撮影は好きである。
カメラはOMD-EM1/レンズ単眼12mmf2.0
posted by かじのこういち at 16:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする