2015年11月08日

濡れた葉っぱ

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ハナミズキの落ち葉に水滴
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センリョウにも赤い実が
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濡れたブナの葉っぱ(いずれも京都市北区)
今日は早朝から久しぶりの雨になった。
晴れて乾燥した空気の日が続いていたので、今日の雨はなんだか気持ちもほっとする感じである。
今年の秋撮影は10月18日より東北のブナ林からスタートし、11月に入って京都府北部、滋賀県、福井県、岐阜県の山中を見て来たが、いずれも快晴で先週末の市内植物園も秋晴れに恵まれ、青空を意識したフレーミングの撮影が多かった。
雨の時は上向くこと少なく、眼前の葉っぱの細かいところをじっくり観察出来る。
しっとりと雨に濡れた木々、林床の草や苔も久々の雨を喜んでいるように見える。
機材を持って雨の撮影は難儀であるが雨の時だけに見られる植物の表情も素敵である。
自分自身も快晴の時より雨の方が落ち着いた気分で過ごせるようであるが、大雨や連日の長雨は気分が憂鬱になるので長くても1日ぐらいで止んで欲しいと我が儘に考えているが今回の雨は低気圧がゆっくり進むらしいので明日はどうなることか?

posted by かじのこういち at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする