2015年11月19日

晩秋の砥峯高原

PB190067_edited-1.jpg
静かな刻を感じるススキ原
PB190021_edited-1.jpg
周辺の広葉樹林
PB190083_edited-1.jpg
ススキ原に立つ木
PB190064_edited-1.jpg
ススキ原に立つ木
今日は森の会に同行し兵庫県神崎郡神河町のススキ原で有名な砥峯高原に行って来た。
曇り空であったが山肌一面に拡がるススキの尾花は終盤の美しさを風に委ね、周辺の広葉樹も枝に残った葉っぱが愛おしく、間もなく訪れる冬を静かに待っているように感じた。
太陽の光に輝くススキのようすも見てみたい思いが無いと云うと嘘になるが、眼前の野山の自然からの波動を受け止めることに集中し、現場に滞在した2時間あまりの間に数枚のシャッターを押して来た。
カメラ・オリンパスOMD-EM1・レンズ40o〜150of2.8Pro
posted by かじのこういち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする