2016年11月06日

京都の紅葉

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カツラの葉っぱの黄葉
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多くの葉っぱが茶色くなているハウチワカエデ
紅葉は最低気温が7〜8°以下になると進むらしいが、京都の紅葉はまだで黄色くなる葉っぱの木々が色付いているくらいである。
ただ、府立植物園のハウチワカエデは茶色くなった葉っぱが多く綺麗に色付くか気になる。
池のほとりのカエデも枝によってやや色付き始めたが、赤くなるには時間が掛かりそうである。
カメラはLeica-VLUX-Typ114
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2016年11月04日

京都府立植物園

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北門入ったところのサルビアと彫刻
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山葡萄の葉っぱ
快晴のもと「いいね!」を撮ろうクラスの実習に京都府立植物園に行って来た。
早朝冷えていたが、集合時間の午前10時頃は、青空に太陽輝き絶好の秋日和となり、園内の木々は少し色付き始めたものも見られ、確実に秋が深まっていくのを感じた。
紅葉した木はまだないが赤い実を付けたミヤマキリシマやカツラの落ち葉から香る甘い香りが気持ち良く、乾いた落ち葉を踏む音を楽しみながら園内散策撮影をしてきた。
カメラはLeica-VLUX-2

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2016年11月01日

今日から11月

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枝に残ったハナミズキの葉っぱ
今朝はこの季節らしく冷え、木々が紅葉するのも間もなく、楽しみな季節になって来た。
北山通りの街路樹のイチョウはすでに黄葉しているがモミジはまだ緑である。
早くに色変わりしたハナミズキは気の早い葉っぱは風に乗り旅立つのもみられる。
秋はもの寂しいと感じる人が多いようだが四季のなかで僕は一番秋が好きである。
先ずは暑さに弱いので涼しくなって体調よくなり、食欲増え、実りの秋なので、美味しいものも沢山でて来る。
熊のように冬眠するわけではないが、冬に向かって毎年体重がやや増えるようにし、厳寒の地へ撮影にいっても脂肪をつけておけば、少々寒くても耐えられるのではないかと自分勝手に解釈し食欲の秋を楽しむことにしている。
カメラはLeicaVLUX-Typ114
posted by かじのこういち at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする