2016年12月04日

晩秋の気配

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サラサドウダン
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モミジの残り紅葉
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ピラカンサスの実も少なくなってきた
今日は雨の降る前に植物園へ残り紅葉を見に行って来た。
この時期としては暖かく、過ごしやすいが、今年の秋は寒暖の差激しく、植物にとっても厳しいように思うが、観察して歩くと「グランドフィナーレ」のごとく真っ赤に美しく紅葉した葉っぱに出会うことが出来た。
日本の四季のなか秋は大好きだが、いよいよ晩秋になって来たように感じるが寂しくなく、それぞれの樹の枝先は新芽をたくわえ、来たる春の準備が整えられている。
それを見、自分も元気がもらえる晩秋が今年もやってきた。
カメラはオリンパスOMD−単眼新標準レンズ25of1.2Pro
posted by かじのこういち at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする