2017年02月06日

赤のある印象-1

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以前からぶらり散歩撮影していると、ふと赤いものが気になることがある。
そもそも、赤は信号も止まれで、これは世界共通であって、一番目にとまる色なんだろうが、写真表現のなかでファインダーを覗きながら構図をどうするか考えている時、画面の良いポイントになってくれるときもあれば、どうしても邪魔になるときもある色である。
先日アップしたシクラメンのボケも後ろに赤い「ハートマーク」があるように見方によっては見え、画面のポイントになるのでは?と考えているうちに「赤いもの」を積極的に表現に使うのも面白いのではないかと思い、これから「赤のある」印象と題し探してみようかと思っている。
この作品は南禅寺塔頭天授院にてLeica・Typ114にて撮影

posted by かじのこういち at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする