2017年03月07日

インスタントフィルム

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いずれも富士フィルムにて製造のインスタントフィルム
確か50年ほど前に米国ポラロイドで初めて作られたように記憶しているが、その後コダック、日本の富士フィルムでも作られるようになった。
フィルムカメラを使っての依頼撮影のライテイングテストや大型カメラや中型カメラのレンズ動作確認などフィルムホルダーに装着して撮影の度に使用したものであるが、デジタルカメラになってからその必要もなく、ポラロイドやコダックのフィルムは姿を消したが、後発の富士フィルムのインスタントフィルムは現在もパーテイーや記念写真など撮影後直ちに現場でプリントを渡せる良さから簡便なカメラに装填して使われている。
カメラからプリントが送り出された後、ジワリと画像が出てくるのは、なんともワクワクするものである。
また、コピー全盛の時代に原板とプリントが一緒で、写真が「唯一無二」であるのも魅力を感じたりするところである。
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2017年03月05日

小春日和

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満開のフクジュソウ
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ジョウビタキ
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通路にいたアオジ
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アオジ
今日は朝から小春日和なので散歩がてら25mm〜400mmズーム付きのLeica-VLUXのみを携えて植物園に行ってきた。
いつものように北門から入り、水車を眺め日本の森を歩くとガサガサと枯葉を探る音が聞こえる、よく見ると小鳥が数羽盛んに動いている。
僕が近づくと枝に止まって様子を伺っているようなので1枚のみシャッター押してやり過ごす、するとまた僕の行く手に違う種類の小鳥達がいるではないか。 この鳥は地面から飛ぼうとしないので側によってじっくり観察しながら5枚シャッターが押せた。  その後この鳥達も横の枝に止まっているので、そっと最後に1枚シャッター押して「ありがとう」と心で囁きながら行き過ごした。
月に何度も散歩に訪れる植物園だが小鳥と親密になれたのは今回が初めて!なんだか嬉しい午前を過ごせ、アトリエに戻るなり、本棚から野鳥図鑑を取り出し名前を調べたのであった。
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2017年03月02日

京都北野天満宮の紅白梅

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満開近い紅梅
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御土居下、紙屋川に咲く白梅
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紅梅
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紅梅をバックに仲良く咲く白梅
NHK散歩クラスの方々と梅の撮影に北野天満宮へ行ってきた。
心配していた天候も実習始まる午前10時に止み、人も少なく梅観察と撮影には最高のコンデイションとなるなか正午までじっくりと撮影することができた。
梅園から紙屋川ほとりの御土居の梅も美しく、特に雨上がりの光る水滴をつけた可憐な花びらに心惹かれ夢中でシャッターを押してきた。
カメラはオリンパスOMD-EM1・Mk2・レンズ60mmf2.8マクロ
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2017年03月01日

今日から3月

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春光浴びて雪解けの山・写真は昨日撮影、三重県御在所岳
今日から三月、2016年度も残すところ1ヶ月となった。
2016年度申告も済ませ(税理士事務所にお世話になり)新年度2017年度の計画を立ているが、未定の計画や細かい日程の詰めが出来てないものがあり、今月10日前後になんとか決まってくれると嬉しいのだが、毎年この時期打ち合わせ等に時間を割くことが多くなる。
ともかくどの仕事も真摯に自分らしく取り組んで行かなければと新年度を控え気を引き締めているところである。

posted by かじのこういち at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする