2006年09月26日

美しき日本

060926sato.jpg

初秋の周山街道沿いのコスモスが風にゆれ、田んぼは黄金色に輝きこれぞ
「美しき日本」の秋を体中に感じながらの撮影ドライブを京都市内より3時間以上かけ美山町のかやぶきの里を訪ねた。
途中いつものように道草をたのしみながら畑の畦道でヒガンバナを探すがあまり出ていない。
農作業の一服中のお爺さんに声をかけると今年はいつも出ている所に出ないと聞かされた。
なんでも、山のナラの実も去年は沢山出来たが今年は不作で熊が里に出没しないか心配しているそうである。
日の短くなったこの時期、稲の刈り取りや畑の整備などあちこちで農作業に精を出しておられる。
たまに訪れ写真を撮っているものはのどかな風景だと喜んでおれるが、お年寄りにとっての毎日の作業は根性のいることである。
日々の継続作業が実りに繋がるのであるとあらためて実感した。
posted by かじのこういち at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
友人が、立て続けに渓で熊に遭遇してます。
数年前のドングリが不作だった年から、今年は周期的に同じ不作の年になるそうですね。
幸いボクはまだ一度もお目にかかっていませんが、9月の禁漁を前にもう一度行きますので、遭わないことを祈るばかりです。
Posted by 107 at 2006年09月26日 16:40
107さん
山にはいる時は必ず鈴を腰に付けてください
Posted by kajino-kouichi at 2006年09月26日 16:57
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