2006年10月31日

奈良県曽爾高原

061031sun.jpg

昨日、フォトステーション・ムツミ企画の撮影バスツアーに秋晴れの絶好のコンデションのもと奈良県室生寺と曽爾高原に出掛けた。
室生寺では平安時代初期建立の室生山中最古の五重の塔に久々に再会でき、先の台風で樹木が倒れ、破損された部分も修復され威風堂々とした姿に感動!。周りの自然との調和もみごとなものである。
室生寺は石楠花の咲くころが有名であるが秋も山門横のイチョウの木が青空に黄葉美しく、しばし山寺の静寂にひたり、ゆったりとした時の流れを楽しんだ。
室生寺より1時間弱で曽爾高原に2時過ぎに到着。
ムツミの細見さんヤサカ観光のMさんの絶妙手配で最高部駐車場にバスを付ける事が出来て無駄な歩行もなく山間のススキの原野入り口にバス横付け状態、実にありがたい
雲ひとつない青空にススキの尾花が広大な野に一面広がる光景はこれまた素晴らしい、夕日の沈む5時までススキを満喫できた。
夕陽の沈むまえにわずかに西の空に出た雲がまた趣を与えてくれて、今日も天空を味方につけて何か得をした感じである。
そしてなによりも新しく写真の仲間が出来たことはこの上もない幸せである
総勢33名楽しく元気に仲良く過ごせたことに感謝。
posted by かじのこういち at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい風景、雲に映える夕陽・・・
なぜだか郷愁をそそる、きれいな写真ですね。
天空を味方につけてとおっしゃいますが(笑)、味方につけるのも腕と経験が必要なのでしょうね。

いや、それにしても美しい写真。感動しました。
Posted by 107 at 2006年10月31日 13:40
107さん
コメントありがとうございます。
腕より「天空を味方」には現場での天候や状況に不満を持たず。与えられた状況で楽しむ気持ちが重要であると僕は思うのです。
Posted by かじのこういち at 2006年10月31日 14:21
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