2017年03月07日

インスタントフィルム

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いずれも富士フィルムにて製造のインスタントフィルム
確か50年ほど前に米国ポラロイドで初めて作られたように記憶しているが、その後コダック、日本の富士フィルムでも作られるようになった。
フィルムカメラを使っての依頼撮影のライテイングテストや大型カメラや中型カメラのレンズ動作確認などフィルムホルダーに装着して撮影の度に使用したものであるが、デジタルカメラになってからその必要もなく、ポラロイドやコダックのフィルムは姿を消したが、後発の富士フィルムのインスタントフィルムは現在もパーテイーや記念写真など撮影後直ちに現場でプリントを渡せる良さから簡便なカメラに装填して使われている。
カメラからプリントが送り出された後、ジワリと画像が出てくるのは、なんともワクワクするものである。
また、コピー全盛の時代に原板とプリントが一緒で、写真が「唯一無二」であるのも魅力を感じたりするところである。
posted by かじのこういち at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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