2017年05月20日

琵琶湖湖北

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琵琶湖北部高島市よりインスタックス・スクエアーSQ10にて撮影
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SQ10表面
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裏面には液晶モニターが備わる
富士フィルムより昨日発売のインスタントカメラ、SQ10を持って琵琶湖西岸北部の高島市まで行って来た。
朝から天候に恵まれ、風もなく静かな湖面に青空の反映が美しく、カラッと乾いた気持ちのいい空気感のなか琵琶湖岸を散歩撮影して来た。
インスタントカメラはポラロイドに始まりコダックやチェキなどを使って来たが、今回発売の富士フィルムのインスタックス・スクエアーは文字通り62mmx62mmの正方形の実画面で既存チェキより仕上がり印画は大きい。
面白いのはシャッターボタンが前面左右に1個づつ計2つあり、好きな方を選んで押せることや、二重露光やバルブ露光に加え10cmの近接撮影など他にもカメラ内設定が細かくできるのがいい。
印象はオートフォーカスの反応もよく、シャッターを押した後、直ちにプリントが排出されるだけでなく、液晶画面を確認してから必要であればレタッチしてからプリントが出来るようになっているのは無駄がなくありがたい。
今日は1箱10枚入りを3箱、試してきたがどこへ行くのも連れ出したくなるカメラであると感じた。




posted by かじのこういち at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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