2017年07月04日

パリ・マグナム写真展

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相棒リーフ君のトリミングの間に3時間空きができたのでどうしても観に行きたかった世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年記念展覧会へ京都文化博物館に行って来た。
さすがに見応えのある展覧会で1932年に撮影されたアンリカルチェ・ブレッソンの作品からロバート・キャパやマリク・リブー、エリオット・アーウイット等、著名写真家の名作品を含め、つい最近2017年5月に撮られたトーマス・ドボルザックまでモノクロームとカラー合わせ、131点の作品は圧巻であった。
どれも力強い作品が展示されていたが、特に感銘を受けたのは1932年ブレッソン作のヨーロッパ広場、1968年ブルーノ・バルベイ作、学生達の夜間暴動、1968年ギイ・ル・ケレックのシャルルテイ・スタジアムへ向かう道と題された3作品であった。
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カメラはLEICA-Typ-C112


posted by かじのこういち at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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