2017年08月16日

LEICA-MP6

L1020849_edited-1.jpg
2003年春400台製造されたライカMP6
過去に撮影したプリントを整理しているとフィルムで撮影した作品が多く、それは当然で、自分のカメラ人生のなかでまだフィルム期間が圧倒的であることを改めて確認できた。
何とも言えない中間調のグラデーションの豊富な再現は魅力的で、今年の秋はフィルム撮影に少し精を出したいと思いカメラを点検している。
デジタルカメラと違って機械式フィルムカメラは、巻き上げの具合やシャッター音など個体差があり、面白い。
長くキャビネットで眠っていたカメラやレンズに準備運動をさせて、それらに山野に引っ張りだして貰いたいと思って、先ずは写真のセットで「ぶらり旅」に初秋を感じに北の方面に向かうつもりである。

posted by かじのこういち at 22:51| Comment(2) | 日々の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆっくり時間がとれるようになったらフイルムカメラを楽しみたい・・・と。セカセカとしたときには今のデジタルカメラが性に合っているような気がしないでもありません。
Posted by sasaki at 2017年08月17日 15:31
スピーデイーなデジタル主流の時代ですが、スローに自然に被写体と向き合いたいと時々感じます^^
Posted by かじのこういち at 2017年08月17日 16:55
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