2007年11月07日

但馬高原植物園‐その1

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コンパクトデジカメFZ‐18・ISO400に設定P撮影

森の苔の上には赤い実やドングリ小さなキノコなどが落ち葉と共に
寄り添いながら、ささやかな宴会を楽しんでいるように僕には感じられた。
posted by かじのこういち at 12:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

但馬高原植物園

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6日和知の千年カツラ(FZ-18にて)

昨日はフォトステーション・ムツミの撮影ツアー総勢30名で大型バスにて但馬高原に行ってきた。
天気予報では雨と知らされていたが、途中、出石にて美味しいそば定食を食べ、
出石城下を散策撮影している時は小雨模様であったが、目的地、但馬高原植物園に到着する頃には雨も止み、
森を撮影するには絶好のコンディションになり、千年カツラに半年振りに出会い、落ち葉からは、甘いカツラ独特の香りが漂い、森の空気を胸一杯に吸い込み、京都市内より早い森の紅葉撮影を存分に楽しんだ。
撮影後、高原の天然水での珈琲を飲みながら、縁あっての同行の仲間と写真談義に花を咲かせられたことは、この上も無い幸せで、また一つ、我が人生に素敵な思い出が出来たことに感謝した。
それぞれ行く先で自然の状態が思うような紅葉で無くても、自分としては、その現場で木々や葉っぱ、また草むらの発する波動を全身で感じ、何かしら自分なりの表現が写真で出来ればと願うのである。
posted by かじのこういち at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

早春撮影ツアーご案内

            瀬戸内漁港と倉敷ぶらり旅

   2007年2月6日日帰りバスツアー
   
   集合:京都市役所本能寺会館前8時
   解散:京都駅から本能寺会館前20時50分(予定)
   早春の瀬戸内をぶらりカメラ散歩
   問い合わせ:フォトステーションムツミ075−256−6670
   担当:細見さん
   同行:写真家・かじのこういち
posted by かじのこういち at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

大山の紅葉

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今週は6日と8日に鳥取県大山に出掛けた。
6日はバスにて20数名の写真愛好仲間と一緒に、私の大好きな奥大山のブナの森の撮影フィールドを案内させてもらった。
前日の天気予報では大山町は曇り時々雨、自分は雨でも曇りでも森に入る時は気にならないが、早くからこのツアーに申し込んで楽しみにしている方々の気持ちを考えると山に近づくにつれて晴れてと願う思いである。幸い道中の高速道路で降っていた雨も蒜山あたりで止み、空も明るくなり、曇り空に変わってきた。
むしろ晴天続きでカラカラの森より、しっとりとして気持ちが良い。
標高900メートル前後の紅葉が最高である。
昨年は11月の2日に来ているが今年は、やはり、やや紅葉もゆっくり進んでいる。
紅葉の状態はブナもハウチワカエデや他の雑木も自分としては美しいと感じる。
空はまだ青空には程遠いのでこの空気感を味方につけて撮影することにする。
光は少ないが細部にまでとどく優しい光が嬉しい。直接太陽があたると下草の周辺が暗くなり見難いが、今日の光はブナの根元や熊笹の下がよく観察できる。お陰でゆっくり撮影する事ができた。
帰り道、季節はずれの積乱雲が車窓から西日に照らされモクモクしていたのが印象に残った。

紅葉の状態が良かったのでどうしても青空にうかぶカエデの葉っぱが見たくなり、帰るなり天気予報を確認して再度8日に出掛けることに決めた。
秋はこういう事がままあるのでスケジュ−ルはタイトにしないことにしているが、9日に約束があり、どうしても帰らなければならない。
単独で往復550キロをドライブして三の沢から少し登山も試みたので、帰りはゆっくり休み休み安全に徹してドライブを心がけた。

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ニュースで北海道での突風が竜巻であったことを気象庁が発表したと伝えている、なんでも日本海の海水温が高く積乱雲が出来、今年は突風が起きやすい状況にあるとか、一昨日見た積乱雲がおこした仕業かと考えてしまう。
自然は優しくも恐いものである。
posted by かじのこういち at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

奈良県曽爾高原

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昨日、フォトステーション・ムツミ企画の撮影バスツアーに秋晴れの絶好のコンデションのもと奈良県室生寺と曽爾高原に出掛けた。
室生寺では平安時代初期建立の室生山中最古の五重の塔に久々に再会でき、先の台風で樹木が倒れ、破損された部分も修復され威風堂々とした姿に感動!。周りの自然との調和もみごとなものである。
室生寺は石楠花の咲くころが有名であるが秋も山門横のイチョウの木が青空に黄葉美しく、しばし山寺の静寂にひたり、ゆったりとした時の流れを楽しんだ。
室生寺より1時間弱で曽爾高原に2時過ぎに到着。
ムツミの細見さんヤサカ観光のMさんの絶妙手配で最高部駐車場にバスを付ける事が出来て無駄な歩行もなく山間のススキの原野入り口にバス横付け状態、実にありがたい
雲ひとつない青空にススキの尾花が広大な野に一面広がる光景はこれまた素晴らしい、夕日の沈む5時までススキを満喫できた。
夕陽の沈むまえにわずかに西の空に出た雲がまた趣を与えてくれて、今日も天空を味方につけて何か得をした感じである。
そしてなによりも新しく写真の仲間が出来たことはこの上もない幸せである
総勢33名楽しく元気に仲良く過ごせたことに感謝。
posted by かじのこういち at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

秋の室生寺・曽爾高原撮影会


撮影バスツアーご案内
       
      
主催・フォトステーション・ムツミ
           
2006年10月30日(月)

室生寺・曽爾高原撮影会

集合場所=本能寺会館(京都市役所南前)AM9:00出発
会費=12800(昼食弁当・保険代含)
お問い合わせ・フォトステーション・ムツミ担当・細見さんまで
рO75−256−6670
募集人数30名(定員になり次第締め切り)
かじのこういち同行
posted by かじのこういち at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする